富田林市 Kさま邸が、上棟しました。

富田林市で新築工事中の、Kさま邸が上棟いたしました。

梅雨の晴れ間の棟上げとなり、気持ちの良い棟上げになりました。

棟上げの日はレッカー車を使い、総勢8人の大工さんで建方を行います。

幅12cmの梁の上を身軽に動き、作業を行い大工さんの姿はいつみても圧巻です。

作業開始から約2時間で2Fの床組が出来上がりました。

構造材は事前に加工工場で機械加工されたプレカット材として現場に届きます。

Kさま邸の構造材は和歌山の紀州材です。

この和歌山の材料を三重県のプレカット工場に運び、加工を行なって、大阪のKさま邸に届きました。

構造材の近畿圏の旅はKさま邸が終着点となり、この地でKさま邸を支え続けていきます。

作業の進捗にあわせて、現場には続々と材料の搬入が行われます。

棟上げ作業と並行して、外壁の合板張り作業も同時進行で行われ、チームプレイが光ります。

順番に外壁も伏せられていきます。

午後には屋根の下地もできあがり、徐々に室内から空が見えなくなっていきます。

この頃には1階は外壁の下地合板も張り終わり、室内のイメージが明確になっています。

夕方には、朝には形のなかった、Kさま邸が建ちあがりました。

西川棟梁、これからよろしくお願いいたします。

Kさま、上棟おめでとうございました。