河内長野市 Kさま邸 造作工事が完了いたしました。

河内長野市で改装工事中の、Kさま邸では藤川棟梁の造作工事が完了しました。

造作工事の終盤は家具工事となりました。

家具は場所場所にあわせて、大工さんが現場で刻み、組み立てていきます。

以前は天井裏に隠れていた梁も今回の改装工事で、天井を勾配天井として梁も化粧で見せたことで、新旧が融合した空間となりました。

約3ヵ月の藤川棟梁の造作工事で、Kさま邸が生まれ変わった印象です。

藤川さん、これまでありがとうございました。

これから内装の仕上げ工事へとバトンタッチします。

建物の外では野口タイルさんが玄関のタイル工事を行ってくれていました。

タイル工事の、野口さんと宮下さんの立ち方がシンクロしていて微笑ましい光景でした。

タイルも貼り終わり、縁側デッキも出来上がり気持ちの良い外空間が出来上がりました。

たくさんの職人さんの手仕事で、Kさま邸が形になっていきます。