富田林市寺内町「東屋敷」大工工事も終盤です。

富田林市寺内町で改装工事中の「東屋敷」では小野棟梁の造作工事が大詰めを迎えています。

室内の造作は、ほぼ終わり階段の製作が始まりました。

杉材の骨組みで階段をつくります。

古い建物で1階から2階の高さが3mあり、高さのある階段のため、階段を支える骨組みは梁くらいの大きさで、5m材を使用します。

さすが小野棟梁。

綺麗に階段がかかりました。

一見すると、当たり前にある階段は大工さんの技術がひかる場所なんです。

天井に杉板を張り、築150年の建物に風合いを合わせた、落ち着いた室内になりそうです。